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口唱 クソウ

デジタル大辞泉の解説

く‐そう〔‐サウ〕【口唱】

仏・菩薩(ぼさつ)の名を口に出してとなえること。
「南無阿弥陀仏と、くも―遥かに声うちあげたれば」〈栄花・峰の月〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くそう【口唱】

阿弥陀の名を口に唱えること。口称くしよう。 「南無阿弥陀仏と、くも-遥かに声うちあげたれば/栄花 嶺の月

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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