口調練(読み)くちちょうれん

精選版 日本国語大辞典 「口調練」の意味・読み・例文・類語

くち‐ちょうれん‥テウレン【口調練】

  1. 〘 名詞 〙くちちょうほう(口調法)
    1. [初出の実例]「老人(ぢぢ)老女(ばば)巾着(きんちゃく)の底をたたかす濤汗(たらし)事の口調練(テウレン)」(出典談義本・老子形気(1753)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む