コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

口蹄疫対策特別措置法 コウテイエキタイサクトクベツソチホウ

1件 の用語解説(口蹄疫対策特別措置法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうていえきたいさく‐とくべつそちほう〔‐トクベツソチハフ〕【口×蹄疫対策特別措置法】

口蹄疫発生時の対策についての法律。蔓延(まんえん)防止措置、費用負担、生産者の経営・生活の再建支援などについて定める。国や自治体止むを得ない場合、患畜疑似患畜以外の家畜についても殺処分代執行することができる。口蹄疫特措法
[補説]平成22年(2010)宮崎県で発生した口蹄疫に対処するために制定された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

口蹄疫対策特別措置法の関連キーワード口蹄疫蔓延学級閉鎖終息FEMA口蹄病含塩の口蹄疫(こうていえき)宮崎県の口蹄疫ネイタルチャート

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone