古今類句(読み)ココンルイク

精選版 日本国語大辞典 「古今類句」の意味・読み・例文・類語

ここんるいく【古今類句】

  1. 江戸初期の和歌索引。一〇巻。山本春正編。寛文六年(一六六六)刊。二十一代集、新葉集、六家集ならびに伊勢大和源氏狭衣の諸物語の歌を、第四句のいろは順で配列して検索できるようにしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む