古儀(読み)コギ

精選版 日本国語大辞典 「古儀」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぎ【古儀】

  1. 〘 名詞 〙 昔の儀式。古代に行なわれた儀式。旧儀。〔中右記‐長治二年(1105)八月一三日〕
    1. [初出の実例]「請益のときの拝は、近来おほく頓一拝をもちゐる、古儀は三拝なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)陀羅尼)
    2. [その他の文献]〔張籍‐歎詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む