古八幡村(読み)こやわたむら

日本歴史地名大系 「古八幡村」の解説

古八幡村
こやわたむら

[現在地名]市川市八幡やわた四丁目など

菅野すがの村の南東に位置し、南は八幡村。小八幡とも記した。元禄一三年(一七〇〇)頃の下総国各村級分には小八幡村とみえ、高五七石余、幕府領。旧高旧領取調帳でも同領。「葛飾誌略」では高四五石余。「東葛飾郡誌」は元禄年中に八幡村のうちの北部、七、八戸が点在していた地が分村して成立したとする。「成田名所図会」には「北の方に古八幡といふ村あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む