コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古内義如 ふるうち よしゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古内義如 ふるうち-よしゆき

1631-1673 江戸時代前期の武士。
寛永8年生まれ。古内義実(よしざね)の子。陸奥(むつ)仙台藩奉行。伊達騒動のさなか,寛文11年原田甲斐(かい)(宗輔),伊達安芸(あき)(宗重)らが乱闘して斬り死にした大老酒井忠清邸にいあわせ,ただひとり生きのこった。寛文13年6月12日死去。43歳。通称は治太夫,志摩。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

古内義如の関連キーワードカルヴァリョ北村季吟カルバリヨ本多忠政アラウィー朝ガゼット・ド・フランスベスビオ火山角屋七郎兵衛保科正之マルケス

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android