古史本辞経(読み)コシホンジキョウ

精選版 日本国語大辞典 「古史本辞経」の意味・読み・例文・類語

こしほんじきょうコシホンジキャウ【古史本辞経】

  1. 江戸末期の語学書。四巻四冊。平田篤胤著。天保一〇年(一八三九)成立、嘉永三年(一八五〇)刊。賀茂真淵の「語意考」をうけ、五十音組織もとに、国語の起源を論じたもの。「五十音古図」「喉音三行弁」「五十音義解」など一〇項。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む