古城山遺跡(読み)こじようざんいせき

日本歴史地名大系 「古城山遺跡」の解説

古城山遺跡
こじようざんいせき

[現在地名]中村市丸の内

古城山為松(ためまつ)公園の一角にある弥生中期末の高地性集落遺跡。遺跡の標高は約七〇メートル。未発掘であるが、磨製石斧・打製石鏃それに弥生中期末の土器などが発見されている。この遺跡と峰続きの山に百笑吹越山(どうめきふきこしやま)遺跡(標高四〇メートル)・鉢(はち)ヶ森(もり)山頂遺跡(標高九〇メートル)が相接してある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 モリ 展望

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む