古城街道(読み)コジョウカイドウ

デジタル大辞泉 「古城街道」の意味・読み・例文・類語

こじょう‐かいどう〔コジヤウカイダウ〕【古城街道】

《Burgenstraße》ドイツ南西部の都市マンハイムから東に向かい、チェコのプラハに至る道路の通称。全長約1000キロ。名称は、ネッカー川沿いにホーエンシュタウフェン家ゆかりの城をはじめ、古城が多いことに由来する。マンハイムから、ハイデルベルク、ローテンブルク、ニュルンベルク、バンベルク、バイロイトを通り、チェコのプラハまでを結ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む