日本歴史地名大系 「古多良・竹脇」の解説
古多良・竹脇
ふるたら・たけわき
寛元元年(一二四三)一二月二三日の関東下知状(相良家文書)に「多良木内 古多良 竹脇 伊久佐上 東光寺以上四箇村事」とあり、相良頼重と伯父の同長頼が四ヵ村の田地四〇町をめぐって相論し、長頼が勝訴、領掌が許されている。このうち竹脇について、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寛元元年(一二四三)一二月二三日の関東下知状(相良家文書)に「多良木内 古多良 竹脇 伊久佐上 東光寺以上四箇村事」とあり、相良頼重と伯父の同長頼が四ヵ村の田地四〇町をめぐって相論し、長頼が勝訴、領掌が許されている。このうち竹脇について、
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...