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古方 コホウ

デジタル大辞泉の解説

こ‐ほう〔‐ハウ〕【古方】

昔から伝えられた古い方法。
漢方医学の古医方(こいほう)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こほう【古方】

昔の方法。
漢方医学の古医方こいほう。 「漢医は-後世とも廃止どうぜん/安愚楽鍋 魯文

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の古方の言及

【古医方】より

…江戸中期に経験・実証を方法論とし復古主義を唱え,医学の革新をはかった医学の一派。古方(派・家)ともいう。これに対し金元医学にもとづく流派を後世派(家)という。…

※「古方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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