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古武術 こぶじゅつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古武術
こぶじゅつ

日本古来の武技武芸剣術柔術砲術忍術居合術捕手術 (とりてじゅつ) をはじめ,槍,棒,杖,鎖鎌手裏剣十手鉄扇などを用いた武芸をいう。戦闘や合戦,試合のなかで生れ,それぞれの流祖が生死を賭けて培ってきた闘争の技術である。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

古武術

古くから伝わる武術で、剣術や体術棒術などをいう。武神館では見学のみは不可で、参加したい場合は初見さん(04・7122・2020)に相談する。東武野田線愛宕駅から徒歩5分。有料。胴着持参。

(2015-10-09 朝日新聞 朝刊 東京B・2地方)

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