古湖沼学(読み)ここしょうがく(その他表記)paleolimnology

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「古湖沼学」の意味・わかりやすい解説

古湖沼学
ここしょうがく
paleolimnology

湖沼について,その過去から現在までの変遷を明らかにすることを目的とする学問分野。主として湖成堆積物中の諸成分,特に花粉,ケイ藻,有機物 (炭素窒素) ,粒度などの分析を行い,それらの堆積環境,湖沼の変化を明らかにしていく。 (→湖沼学 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む