コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古満休意(2) こま きゅうい

1件 の用語解説(古満休意(2)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古満休意(2) こま-きゅうい

?-1816 江戸時代後期の蒔絵(まきえ)師。
古満家8代。幕府につかえ,文化10年日光東照宮の蒔絵修繕につとめた。文化13年閏(うるう)8月13日死去。通称は久蔵,清左衛門

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古満休意(2)の関連キーワード時代蒔絵春正蒔絵栗本阿波古満休伯(3)古満源亀古満六右衛門田付孝則道与永田文五郎長野横笛(初代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone