コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古田含章(読み)ふるた がんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古田含章 ふるた-がんしょう

?-? 江戸時代後期の儒者。
豊後(ぶんご)(大分県)岡藩士。姥柳有莘(うばやなぎ-ゆうしん)にまなび,江戸の古屋昔陽(せきよう)に入門。天明7年(1787)家督をつぎ,のち藩校由学館でおしえ,近習物頭(ものがしら)をつとめる。文政年間に藩主中川氏の年譜を伊藤鏡河とともに編集した。名は重威。字(あざな)は子儀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android