古筆了泉(読み)こひつ りょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古筆了泉」の解説

古筆了泉 こひつ-りょうせん

1740-1782 江戸時代中期の古筆鑑定家。
元文5年生まれ。古筆了延の子。父のあとをつぎ,古筆宗家8代となった。天明2年7月29日死去。43歳。姓は平沢。名は了就。別号に鏡照庵澗山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む