古筆了泉(読み)こひつ りょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古筆了泉」の解説

古筆了泉 こひつ-りょうせん

1740-1782 江戸時代中期の古筆鑑定家。
元文5年生まれ。古筆了延の子。父のあとをつぎ,古筆宗家8代となった。天明2年7月29日死去。43歳。姓は平沢。名は了就。別号に鏡照庵澗山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む