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古筆家 コヒツカ

デジタル大辞泉の解説

こひつ‐か【古筆家】

古筆の鑑定をする専門家。古筆見

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こひつか【古筆家】

古筆見」に同じ。

こひつけ【古筆家】

古筆了佐にはじまる家系。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の古筆家の言及

【古筆了佐】より

古筆の鑑定は室町末期には古筆に詳しい僧侶や公家が人々にたのまれて行っていたが,桃山期以降その鑑賞が盛んになるにつれて古筆鑑定をその職業とする者が出てきた。それが古筆家の初代,了佐である。彼は初め近衛前久,烏丸光広らに和歌などの教えをうけ,やがて古筆鑑定を専業とするに至る。…

※「古筆家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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