…古筆鑑賞が隆盛した桃山時代から江戸時代を通じて作成され,天皇から庶民に至るまでおおいに流行した。室町以前の古筆をまとめて編集したものをとくに古筆手鑑といい,慶長期(1596‐1615)以後の筆蹟を集めた新筆手鑑と区別して呼ぶこともある。また写経手鑑,色紙短冊手鑑,古文書手鑑などもつくられた。…
※「古筆手鑑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...