古船村(読み)こせむら

日本歴史地名大系 「古船村」の解説

古船村
こせむら

[現在地名]富津市鶴岡つるおか

佐貫さぬき町の南西に位置し、房総往還が通る。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に村名がみえ、高五四五石。寛文四年(一六六四)当時佐貫藩領であった(「松平忠勝領知目録」寛文朱印留)元禄郷帳では高五七五石余で、幕末までほぼ変わらない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む