古船村(読み)こせむら

日本歴史地名大系 「古船村」の解説

古船村
こせむら

[現在地名]富津市鶴岡つるおか

佐貫さぬき町の南西に位置し、房総往還が通る。文禄三年(一五九四)上総国村高帳に村名がみえ、高五四五石。寛文四年(一六六四)当時佐貫藩領であった(「松平忠勝領知目録」寛文朱印留)元禄郷帳では高五七五石余で、幕末までほぼ変わらない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む