コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古要(こよう)神社の傀儡子の舞と相撲

1件 の用語解説(古要(こよう)神社の傀儡子の舞と相撲の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

古要(こよう)神社の傀儡子の舞と相撲

大分県中津市に伝わる民俗芸能古要神社で3年に一度奉納される。木製の人形(傀儡子)による相撲と舞で、起源は奈良・平安時代にまで遡るとされる。呪術的な内容に特色があり、1983年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

古要(こよう)神社の傀儡子の舞と相撲の関連キーワード大分県中津市伊藤田大分県中津市大貞大分県中津市北原大分県中津市高瀬大分県中津市田尻大分県中津市殿町大分県中津市永添大分県中津市一ツ松大分県中津市諸町大分県中津市弓町

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone