古谷蒼韻(読み)ふるたに そういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古谷蒼韻」の解説

古谷蒼韻 ふるたに-そういん

1924- 昭和後期-平成時代の書家。
大正13年3月3日生まれ。村上三島(さんとう)に師事。日展で昭和36年特選,56年内閣総理大臣賞。60年「万葉・秋雑歌」で芸術院賞。日展常務理事,日本書芸院常務理事,京都書道作家協会会長などをつとめる。蒼遼会を主宰。平成18年芸術院会員。22年文化功労者。京都出身。京都師範卒。本名は繁扶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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