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古近江 コオウミ

デジタル大辞泉の解説

こ‐おうみ〔‐あふみ〕【古近江】

三味線製作者の石村近江家の作になる三味線のうち、特に古いもの。ふつう5世までの作品をさし、名器として珍重される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

古近江
こおうみ

石村近江」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の古近江の言及

【石村近江】より

…三味線製作者。11世まであり,名工として知られた人が多く出たが,古い代の三味線はとくに〈古近江(こおうみ)〉といわれる名器で,江戸時代の小説や川柳にも出てくる。現存しているものもあるが,厳密に何世までの三味線をいうかについては異論がある。…

※「古近江」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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