古間木沼新田(読み)ふるまぎぬましんでん

日本歴史地名大系 「古間木沼新田」の解説

古間木沼新田
ふるまぎぬましんでん

[現在地名]石下町古間木沼新田

古間木村の北に所在。「飯湖新発記」によれば享保年間(一七一六―三六)の古間木沼の新田開発によって生れた新田村。享保一四年に勘定奉行筧正鋪の検地を受ける。天保九年(一八三八)の猿島郡結城郡岡田郡五十二ケ村農間渡世書上帳(秋葉光夫文書)によると、村高二一九石余、家数一〇のうち八が農業専業、人口五五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天領 集落 中央

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む