句上(読み)くあげ

精選版 日本国語大辞典 「句上」の意味・読み・例文・類語

く‐あげ【句上】

  1. 〘 名詞 〙 連歌や俳諧連句の一巻を作り終えたあと、その懐紙末尾に書きつけておく、作者名とその句数一覧表
    1. [初出の実例]「句上の作者を書侍るに」(出典:私用抄(1471))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む