召呼(読み)ショウコ

精選版 日本国語大辞典 「召呼」の意味・読み・例文・類語

しょう‐こセウ‥【召呼・招呼】

  1. 〘 名詞 〙 招き呼ぶこと。呼び寄せること。呼びつけること。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「士人を城下近く恰好よき所に散居せしめて、蒼卒の召呼に備ふべし」(出典:東潜夫論(1844)諸侯)
    2. [その他の文献]〔周礼注‐天官・宰天〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「召呼」の読み・字形・画数・意味

【召呼】しよう(せう)こ

よびよせる。〔後漢書、烏桓伝〕にして能く鬪を理決するれば、推して大人と爲す。~大人、召呼するれば、則ち木にして信と爲す。字無しと雖も、部衆敢て犯せず。

字通「召」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む