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可変課徴金 かへんかちょうきん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

可変課徴金
かへんかちょうきん

輸入品について輸入業者から一定の金額を徴収して,競合する国内産業を保護する輸入課徴金の一種。輸入課徴金には,大別して徴収金額または率を一定にした固定課徴金と,一定の基準価格を設け,輸入価格との差額を徴収する変動課徴金とがあるが,可変課徴金は変動課徴金の一つである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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