台場遺跡(読み)だいばいせき

日本歴史地名大系 「台場遺跡」の解説

台場遺跡
だいばいせき

[現在地名]小浜市飯盛 荒木

通称台場の小字高岸たかぎしにある縄文後期の集落跡。小浜湾に面する崖上の現海水面より数メートルの比高にあり、昭和四四年(一九六九)発掘調査された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む