台長(読み)ダイチョウ

精選版 日本国語大辞典 「台長」の意味・読み・例文・類語

だい‐ちょう‥チャウ【台長】

  1. 〘 名詞 〙 台の称のつく官庁やその部局などの長。天文台長、中央気象台長など。
    1. [初出の実例]「台長は技師を以て之に充つ文部大臣の指揮監督を承け」(出典:中央気象台官制(明治三一年)(1898)四条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む