史的(読み)シテキ

大辞林 第三版の解説

してき【史的】

( 形動 )
歴史にかかわりがあるさま。 「 -な観点」 「 -考察」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

し‐てき【史的】

〘形動〙 歴史に関係のあるさま。
※思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉八「史的小説の体によって〈略〉此封建日本の活写真を伝へて見たい」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

史的の関連情報