右舷(読み)ウゲン

精選版 日本国語大辞典 「右舷」の意味・読み・例文・類語

う‐げん【右舷】

  1. 〘 名詞 〙 船尾から船首に向かって右側のふなばた。⇔左舷
    1. [初出の実例]「船の首を、艏といひ、船の後を、舳といひ、右の側を、右舷といひ」(出典:小学読本(1873)〈田中義廉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む