右門捕物帳(読み)ウモントリモノチョウ

デジタル大辞泉 「右門捕物帳」の意味・読み・例文・類語

うもんとりものちょう〔ウモンとりものチヤウ〕【右門捕物帳】

佐々木味津三作品八丁堀同心、むっつり右門こと近藤右門を主人公とする一連時代小説。昭和3年(1928)から昭和7年(1932)にかけて富士新聞、ついで朝日新聞連載。昭和4年(1929)の「右門捕物帖一番手柄南蛮幽霊」など、嵐寛寿郎主演とする映画化作品も多数制作された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む