右門捕物帳(読み)ウモントリモノチョウ

デジタル大辞泉 「右門捕物帳」の意味・読み・例文・類語

うもんとりものちょう〔ウモンとりものチヤウ〕【右門捕物帳】

佐々木味津三作品八丁堀同心、むっつり右門こと近藤右門を主人公とする一連時代小説。昭和3年(1928)から昭和7年(1932)にかけて富士新聞、ついで朝日新聞連載。昭和4年(1929)の「右門捕物帖一番手柄南蛮幽霊」など、嵐寛寿郎主演とする映画化作品も多数制作された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む