司法面接制度

共同通信ニュース用語解説 「司法面接制度」の解説

司法面接制度

虐待や性的被害を受けた子どもが、何度も事実関係を聴かれることによりつらい体験を思い出す事態を防ぐためのシステムで、1990年ごろから欧米などで採用されている。子どもの発達や心理状態を考慮しながら、専門の訓練を受けた面接者が原則1回、マンツーマンで聴き取る。あくまで子どもの自発的発言を促すのが重要とされる。ビデオなどに録画・録音した内容は捜査上証拠として扱われ、法廷証言の代わりにもなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む