各務ヶ原(読み)かかみがはら

百科事典マイペディア 「各務ヶ原」の意味・わかりやすい解説

各務ヶ原【かかみがはら】

岐阜県南部,木曾川北岸の洪積台地。木曾川の堆積による扇状地で,砂礫(されき)層を強酸性腐植土の表土がおおい水利が悪く,明治になって開拓された。麦,サツマイモ畑地が多い。戦前は航空関係の軍需工場地であった。各務原市に属する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 各務原市

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む