各務ヶ原(読み)かかみがはら

百科事典マイペディア 「各務ヶ原」の意味・わかりやすい解説

各務ヶ原【かかみがはら】

岐阜県南部,木曾川北岸の洪積台地。木曾川の堆積による扇状地で,砂礫(されき)層を強酸性腐植土の表土がおおい水利が悪く,明治になって開拓された。麦,サツマイモ畑地が多い。戦前は航空関係の軍需工場地であった。各務原市に属する。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 各務原市

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む