合区での選挙運動

共同通信ニュース用語解説 「合区での選挙運動」の解説

合区での選挙運動

公選法などによると、合区選挙区では、選挙カーが2台、選挙事務所が2カ所、新聞広告の掲載数が10回となるなど選挙運動制限の枠が一般の選挙区の2倍に拡大された。

夏の参院選では立候補の届け出を受け付ける場所は、徳島・高知選挙区が徳島市、鳥取・島根選挙区が松江市の各1カ所だけ。ただし選挙事務所の標札や運動員の腕章など選挙の「七つ道具」は、選挙運動の開始に支障がないよう、希望して事前に申請すればそれぞれ鳥取市、高知市でも受け取れる。

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