コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合原義訓 ごうはら よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

合原義訓 ごうはら-よしのり

?-1873 幕末の武士。
合原猪三郎の兄。浦賀与力。砲術にすぐれ,嘉永(かえい)6年(1853)ペリーが久里浜に上陸したとき,砲隊長として警備にあたった。明治6年9月18日死去。通称は操蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

合原義訓の関連キーワード合原猪三郎

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android