合同審査会(読み)ゴウドウシンサカイ

デジタル大辞泉 「合同審査会」の意味・読み・例文・類語

ごうどう‐しんさかい〔ガフドウシンサクワイ〕【合同審査会】

国会で、衆議院参議院両院にまたがる複数委員会、または両院の憲法審査会が合同して開く会議体。
[補説]各議院内で、複数の委員会によって構成される「連合審査会」とは異なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「合同審査会」の意味・読み・例文・類語

ごうどう‐しんさかいガフドウシンサクヮイ【合同審査会】

  1. 〘 名詞 〙 国会で、衆参両院にまたがる二つ以上の委員会が合同して開く審議会

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む