合田春悦(読み)ごうだ しゅんえつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「合田春悦」の解説

合田春悦 ごうだ-しゅんえつ

1832-1910 幕末-明治時代の鍼(はり)医。
天保(てんぽう)3年生まれ。合田錦園の子。2歳で失明。多紀安良に漢方を,和田春孝に鍼(しん)術をまなび,杉山流鍼術をきわめる。維新後,浅田宗伯らの漢方医団体温知社にはいり,漢方,鍼術の復権をはかった。明治43年6月4日死去。79歳。名は昌松。通称は鶴一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む