…古代の吉備の豪族。《古事記》《日本書紀》の伝承によれば,景行(天皇)の妃となり日本武(やまとたける)を生んだ播磨稲日大娘は同氏の出身で,日本武とともに蝦夷遠征に功のあった吉備武彦の娘は日本武の妃となり,吉備武彦の子の鴨別は仲哀(天皇)の熊襲征討に功があり,応神(天皇)の妃の兄媛や仁徳(天皇)の妃の黒媛も吉備氏の出身という。これらを通じて,大王家に女を入れて婚姻関係を結び,その軍事行動に参加するという形で,大王勢力と結合関係にあったことが知られる。…
※「吉備武彦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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