吉士駒(読み)きしの こま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉士駒」の解説

吉士駒 きしの-こま

?-? 飛鳥(あすか)時代遣唐使
白雉(はくち)4年(653)副使として大使吉士長丹(ながに)とともに唐(中国)にわたる。高宗に謁見し,多数文物をたずさえて,5年帰国。功により4階級昇進,小山上(しょうせんじょう)の位をあたえられた。別名は糸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む