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吉少尚 きち しょうじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉少尚 きち-しょうじょう

?-? 飛鳥(あすか)時代の渡来人。
百済(くだら)(朝鮮)の人。百済滅亡(663)のおり兄の大尚(だいじょう)らとともに日本に亡命。代々医術をつたえ,子孫は平城京の田村里に居住,吉田(きった)((きちた))氏を称した。崇神(すじん)天皇の時代に任那(みまな)にわたった塩乗津彦(しおのりつひこ)の8世孫という伝承がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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