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吉尾なつ子 よしお なつこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉尾なつ子 よしお-なつこ

1899-1968 昭和時代の小説家。
明治32年6月10日生まれ。女学校教師,時事新報記者をへて作家となる。初婚にやぶれ再婚して朝鮮京城にわたり,「国民文学」の同人となる。作品に「夜ごとの潮」「はじめに恋ありき」などの愛欲小説のほか,児童読み物,人生読本がある。昭和43年4月4日死去。68歳。岡山県出身。京都女子高専(現京都女子大)卒。本名は根本芳子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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