初婚(読み)ショコン

精選版 日本国語大辞典 「初婚」の意味・読み・例文・類語

しょ‐こん【初婚・初昏】

  1. 〘 名詞 〙 はじめての結婚。
    1. [初出の実例]「木沢の所望は初婚のものに限ると云ふのだよ」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)
    2. [その他の文献]〔詩経疏‐召南・行露〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む