吉山常房(読み)よしやま つねふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉山常房」の解説

吉山常房 よしやま-つねふさ

1695-1745 江戸時代中期の画家。
元禄(げんろく)8年生まれ。大楽朴水にまなぶ。遊歴後の享保(きょうほう)9年長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利吉元の命で周防(すおう)(山口県),長門両国の産物写生図を2部作成した。元文4年寺社組支配となる。延享2年7月14日死去。51歳。長門出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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