吉川尹哲(読み)よしかわ いんてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉川尹哲」の解説

吉川尹哲 よしかわ-いんてつ

1826-1909 江戸後期-明治時代の淘宮術(とうきゅうじゅつ)家。
文政9年生まれ。横山丸三(まるみつ)に開運をうらなう淘宮術をまなび,その普及につとめた。明治初年東京府につとめ,のち神田区長,日本橋区長。明治42年9月29日死去。84歳。通称は玄三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む