淘宮術(読み)トウキュウジュツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「淘宮術」の意味・読み・例文・類語

とうきゅう‐じゅつタウキュウ‥【淘宮術】

  1. 〘 名詞 〙 天保五年(一八三四)、横山丸三(まるみつ)が創始した開運の教義。人はその生年月日干支や人相・骨相などに応じて各自宿命を負っているものとし、生来の気質を矯正することによってその宿命を打破し、開運に至らしめるという。淘道。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む