吉川庄一(読み)よしかわ しょういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉川庄一」の解説

吉川庄一 よしかわ-しょういち

1935- 昭和後期-平成時代の原子力工学者。
昭和10年4月9日生まれ。36年プリンストン大プラズマ物理研究所主任研究員となる。48年帰国して母校東大の教授。51年プリンストン大にもどり教授。大河千弘(ちひろ)とともに核融合実験装置の研究開発をすすめる。東京出身。著作に「核融合への挑戦」(毎日出版文化賞)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む