吉橋徳三郎(読み)ヨシハシ トクサブロウ

20世紀日本人名事典 「吉橋徳三郎」の解説

吉橋 徳三郎
ヨシハシ トクサブロウ

明治・大正期の陸軍少将



生年
明治3年11月13日(1871年)

没年
大正9(1920)年8月9日

出身地
埼玉県

学歴〔年〕
陸大卒

経歴
日露戦争では陸軍第3師団参謀として出征。第7師団参謀、騎兵学校長などを経て、騎兵第4旅団長。大正9年陸軍高官と騎兵戦術上の論戦をしたのち、自殺した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉橋徳三郎」の解説

吉橋徳三郎 よしはし-とくさぶろう

1870-1920 明治-大正時代軍人
明治3年11月13日生まれ。日露戦争に陸軍第三師団参謀として従軍する。第七師団参謀,騎兵学校長などをへて騎兵第四旅団長。少将。大正9年8月9日自殺。51歳。偕行社の機関紙上で陸軍高官と騎兵戦術上の論戦をしたあとであった。埼玉県出身。陸軍大学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android