吉田久(読み)ヨシダ ヒサシ

20世紀日本人名事典 「吉田久」の解説

吉田 久
ヨシダ ヒサシ

大正・昭和期の婦人運動家 貴院議員(勅選);大審院部長判事。



生年
明治17(1884)年8月

没年
昭和46(1971)年9月20日

出身地
東京

学歴〔年〕
中央大学卒

学位〔年〕
法学博士

経歴
昭和21〜22年貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田久」の解説

吉田久 よしだ-ひさ

1885-1973 大正-昭和時代の婦人運動家。
明治18年2月14日生まれ。吉田実の母。母校同志社女学校,高岡高女の英語教師をつとめる。女性の地位向上をめざし,大正7年故郷富山県射水(いみず)郡の大島村婦女会を設立,会長。のち射水郡連合婦女会会長,県連合婦人会初代会長となった。昭和48年3月11日死去。88歳。旧姓は長谷。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む