バージャ県(読み)バージャ(その他表記)Bājah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バージャ県」の意味・わかりやすい解説

バージャ〔県〕
バージャ
Bājah

チュニジア北部の県。地中海湿潤海岸平野から,南東方向へコルクカシ森林でおおわれた高原を越えて,肥沃なメジェルダ渓谷にいたる地域を含む。チュニジアで最も重要な小麦生産地であり,家畜の飼育地である。面積 3558km2人口 29万 5800 (1989推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む